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どん舞は、障がいのある我が子の行き場所や、表現の場がないことを悩んでいた親達で立ち上げた和太鼓サークルです。どんな時でも「どんまい・どんまい」と気張らず、自然体で、楽しく活動しています。娘の療育のため…そして余暇活動にと始めた和太鼓ですが、親がはまってしまいました。 さて、このブログの話題は、和太鼓・どん舞・歌・障がい・描く事等いろいろです! 詳しくは、「プロフィール 流惟.S」で。

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タケノコ堀

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    どん舞メンバーが、和泉市・蔭涼寺の竹林の1画を借りているので、「タケノコタケノコ堀り体験をしてみよう!」…と、どん舞でレクレーション企画をした。

    残念ながら、支援学校の予定が入ったりして、参加できた仲間は少なかったけれど、お天気も良くて、気持ちのいい日でした。



    小さいのやら、大きいの、いっぱい取りましたよ〜ニコッ
    子ども達、なかなか掘るの上手いんですよ〜



    あまり、精一杯やったら、次の日筋肉痛で動けなくなるので、そこそこ休みながら、大きそうなのを探して掘りましたが、先っぽだけ見ても、大きいのやら? 小さいのやら? 
    掘ってみないとわからんもんで…。



    「ちゃんと掘れないだろう…」と、メンバーのご主人があらかじめ掘ってくれてあったのも、頂いて帰りました。

    スーパーで売っている皮つきタケノコとは違って(…多分、掘ってから時間が経ってるんやろね〜)、渋み・えぐみもなく、やわらかくて、とってもおいしいタケノコで、少々、地面から突き出ているものでも、やっぱ、こっちの方がおいしいのです!! 
    帰りに義母さんちに寄り、おすそ分け…ゆでるのに、タケノコに包丁を入れたとたん、「やわらかいわ〜」と感心しきりでした。

    あっ、やっぱ、今日、筋肉痛です汗

    最近のにゃんこ

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      2月にアップしてから、書きたいこともあったのに…時を過ぎると忘れてしまう(-_-;)
      そうそう、怖くなるくらいに物忘れが激しいし…この事をたとえて、友人に「坂道を転がり落ちてる」と言うと、
      「私なんか、崖から落ちてるわ〜」とのこと。
      まだまし…と安心していいのかしらん〜?

      3月にあったイベントは「青少年の家のつどい」と老健「愛和園」での演奏。
      愛和園での演奏は、とても盛り上がり…ディを利用している高齢の方が、前に出てきて一緒に踊ってくれたし、楽しかったという事で、お互い笑顔で終えました。間違いなんてなんのその! ひゃーびっくり

      また、笑顔になってもらえるよう、構成を考えようっと!!

      最近のにゃんこです。

      ベランダの手すりの上に乗ってます↓ 落ちないでよ〜


      ベランダに出ると、ごろんごろん


      うちの桜は遅咲きなので、まだ咲いてます↓




      ミュージックINウェスティ 2017

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        2月19日(日)ミュージックINウェスティ2017に出演。

        施設の指定管理者が変わってから(昨年から)、音楽のステージだと言うのに、反響板がないのが残念で、不思議。

        どん舞・桜組は「華火」と「雨乞い太鼓」の2曲を練習してきたのだけれど、
        結構、ド派手に間違えました。あ〜下がる

        何を思ったか、「さんとこどっこい たどこどこどこ…」と「さんとこどっこい た…」の、順番を間違えてしまって、「あれ?」と思った時には、すでに遅し…ぎゃーぐるぐる
        ぼけが始まっとるわ涙



        っで、和太鼓での失敗を引きずりながら、そのあとは、着替えて、Wish・05のメンバーとして、コーラスの方に合流。
        半年ほど、「ねがい」コンサートのために休会していて(あれもこれもできなかった…)、12月に復帰したものの、あまり練習に参加できずにいた。
        う〜ん、頑張るしかないと、家で…、車の中で…、歌ってた。

        第1曲の「茶かほる」の一部分を1人で歌うので、「前へ出てね」という事だったのだが、なんか、よたってる?
        こけなくて良かったぁ〜。この日も腰痛(ToT)



        2月のにゃんこ↓(さつき)



        この頃ベランダへ出るのが大好きで、洗濯物を持って階段をあがるのを見ると、すかさずついて来て、サッシを開けるやいなや、出るんだ。
        っで、手すりの上に飛び乗るんだ〜。
        どんくさいから落ちやしないかと冷や冷や涙



        1月行くとは…

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          1月行く…2月は逃げる…3月は去る…とは、よう言うたもんやね〜
          なんか、うだうだしてたら、1月ぶっ飛び!

          だらだらしていたわけではないですよぉ〜。
          1月14日(土)なんかは朝から、和太鼓の練習して、終わってからは、
          一休会」で、演奏しましたもの。
          長い1日でしたわ。

          & ずっと、Wish・05のコーラスをお休みしていて、12月に復帰。
          怒涛の追い上げ…うーんぐるぐる

          2月19日(日)のミュージックINウェスティに向けて、なんとか頑張ってる。
          もちろん、どん舞・桜組の方でも…。



          どん舞・桜組さくらの方も、Wish・05の方も、1月下旬に体調崩して、お休みしたりなんかして…
          思うようにはいかんね〜。
          なんとか、無事に終えたいもんだ。

          さて今月(2月)のにゃんこです。







          老人ホームにて

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            12月18日(日)和泉中央駅近くの「カーサ咲花」へ行ってきた。

            太鼓の配置を考えないといけなくて、11月に施設を見に行きました。
            当日は、その時に言われていた配置と異なり、利用者さん達は反対の位置に座られてましたのよ。

            「なんてきれいな施設なんだ〜」と見学時も思いましたが…
            やっぱ、それなりの金額が要りようの有料老人ホームでして…。

            将来の私には無理…今の義母さん・義父さんも無理。
            月々の利用料金、そもそも払えましぇ〜ん0口0

            まあまあ、そんなことは置いておいて…。

            私たちが演奏する前、職員さんたちの寸劇がありました。
            ちょいと覗きに入ると、なにやら、ハリセン持って、ちゃんばら…

            うちのほかのメンバーは、部屋の外で待機していましたが、WADAちゃんと私は近くに行き、その寸劇を見学。

            「水戸黄門」をもじった「みてこうもん」という出し物を演じていましたのよ〜。
            漢字で書くと「見て! 肛門」

            いや〜、大いに笑わせて頂きましたニコッ

            さてさて、私たちの演奏はと言うと、利用者さんからも大きな声援をもらって、失敗もありながらの楽しい演奏となりました。

            失敗はね…叩き出しの私に続いて、それぞれの太鼓に着いている1番手の3人が叩き始めるという手筈が、誰も叩こうとしなくてね〜涙
            ファインプラザでもやったことのある「構成」だったのですけど…ね。

            途中から、篠笛も入ってくれたけど、違うところのリズムを吹いていたので、このまま続けるわけにはいかないと判断して、大きく手を挙げて、「すんませーん、仕切りなおしまーす」と、見てくれている利用者さんや職員さんにわかるように言いまして…。

            結局、それも受けたようで…。見ている人たちの緊張感も緩んでか、あったか〜い雰囲気の中で演奏させてもらいました。

            「また来てね」という事で、こちらもその時を楽しみにしていますハート
            今度は、利用者さんにも太鼓を叩いてもらおうと思ってます。

            今月のさつき↓



            ハンマダンIN泉北(第5回)

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              2016年11月19日(日)ビッグアイにて「ハンマダンIN泉北」を開催。

              「コンテスト」ではなく「お祭り」なので、みんなには「楽しもうね!」って言って、ばりばり派手に化粧するもよし…金と黒の鉢巻もよし…と、テンションあげて楽しみました。

              打ち上げまで残ると、丸一日は長いけれど、最後まで笑顔ニコッ









              韓国の障がい者たちの演奏は、とても素晴らしく、どこが障がいなん?…って、思ってたけれど、打ち上げの様子を見ていると、「やっぱ、仲間だわ〜」と思いました。

              そりゃ、盛り上がりましたよ〜。すずめ踊りすずめも踊らせて頂きました!!

              翌、20日も朝からビッグアイに行き、「ねがい」コンサートのリハ。
              そこで、「ハンマダン」を見に来てくれた何人かの人からは、「ハンマダン、良かったよ〜」と声をかけてもらいました。 車いすやバギーの方も来てくれましたし…。

              「ねがい」コンサートの客層は、障がい児者とその親か、支援する人ばかりで、一般の方が少ないのに比べて、ハンマダンには、たくさんの一般の方が来てくれたという点においても良かったと言ってもらいました。

              韓国の障がい者や、こちら(日本側)の障がい児者&一般の方々が、一緒に楽しみ、そして応援してくれたのです。

              「ねがい」コンサートの一般の方々への協力券の金額設定も高いもので、その点もハンマダンの方が良かったと言ってくれたのですわ〜。

              一般の方々に、私たち(障がい児者・家族・支援者等)の「ねがい」を広く知ってほしいなら…そしてその歌を広めて、理解を求めるなら、お金は取るべきではない…と思いますがね〜。

              とりあえず、大きな舞台は終わりました。続くとしんどいですな〜
              ちょい疲れました疲れ

              11月のにゃんこ ↓(避妊手術をして痛々しい感じがしますが、元気です。)




              大阪府 障がい者 芸術・文化コンテスト2016

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                11月13日(日)ビッグアイにて、大阪府 障がい者芸術・文化コンテスト2016が開催された。
                どん舞もエントリーされて、みんな気合の入っていた事ぐるぐる

                外で、プチリハをした後、円陣を組んで、なにやら言うてましたな〜。


                円陣に入れない娘は、SAKAUE母さんに手をつないでもらってました。


                1番手の出演だったので、出番が終われば、あとはゆっくり観覧できました。
                みんな、上手いわ〜。

                「夕鶴」がモチーフの1人芝居が、その表現が素晴らしく、感情移入できて、魅入ってしまいました。
                グランプリをとられましたわ。やっぱり〜

                私達どん舞は残念ながら、受賞ならず…でした。

                さあ、19日(土)は、いよいよハンマダン!!

                ↓10月20日号の泉北コミュニティに、ハンマダンの事が掲載されていました。


                あっしも写っていますのよ〜。誰これ〜? って感じ…なんか太ってる0口0

                怒涛の週末

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                  ちょい前のお話…10月15日ウェスティで、歌のお兄さん・お姉さん&管弦楽団とのピュアハートコンサートのスタッフとして、朝から夕方までボランティア。
                  もちろん会場内でのお仕事なので、たくさんの障がい児者さんを席に案内した後は、撮影禁止のところ撮影している人はいないか等々、あちこちに目をやりつつ、楽しみましたわ〜♪

                  終わった後、急いで家に帰り、青少年の家へ。
                  太鼓を積んで、今度はファインプラザ大阪へ。この次の日はファインエリアフェスティバルなので、準備のため、太鼓を運び入れに行った次第。

                  16日(日)の午前は、11月19日のハンマダンの実行委員会。
                  帰り際に11月13日のコンテストの資料を受け取って、ファインプラザに向かいました。

                  11月13日のコンテストのちらし↓ 写ってるじゃんニコッ


                  ファインプラザに着いて、控室に行く途中、気になることがあった。
                  調理室の扉を閉めないで、開けっ放し ← これが気になった。

                  そこで調理して外へ運ぶのに、いちいち閉めるのが邪魔くさかったのだろうけど…。

                  飲食店で働いていた私は「あかんで〜」と思っていた。
                  外の店舗だと、蚊やらハエやら、その他の虫が入ってくるしな〜。 
                  そこは館内だけど、ビル内にある店舗でも、従業員出入口を開けっ放しにはしない。

                  従業員以外の人が入ってこないとも限らないから…。

                  何年も前、毒入りカレー事件があった後、自治会の炊き出しでも、お手伝いしてくれる自治会員さんのリストを作成し、来られたら、確認し、全員りぼんをつけた。
                  みんなの顔を知っているわけでないしねぇ〜。

                  自治会集会所の外にコンロを設置していたし、水道も外なので、玄関扉は開けっ放しであったが、必ず、その出入りに関しては、りぼんを付けている人かどうか確認していたものだ。

                  このファインの調理室のドアを開けたままだと、それが気になって仕方ない子がいる。
                  いつも閉まっているのに開いてる…なんでだろう? 中で何してるのだろう?…と。

                  控室から出たところの廊下で、〆太鼓のボルトを締めていたら、調理室から、ガッシャーン! わぁー…と言う声が。
                  振り向くと、お母ちゃんが走って行った。

                  行動障害系の仲間が調理室内のものを壊した。
                  パニくるお母ちゃん。謝るお母ちゃん。「弁償します」とお母ちゃん。

                  中にいた人はびっくりしただろう。いきなり入って来てなにすんねん…と思ったやろう…。
                  (だから、閉めときや〜ってぇ怒り

                  その後、どうも、施設側はそのお母さんの対応に対して、誠意がないと言うような事を、音楽発表を取りまとめている責任者(どん舞に、出演しませんか?と声をかけたくれた方)に連絡したようだった。

                  その話を友人にしたら、明日はうちの子かも〜…と嘆いていた。
                  いつも利用しているファインプラザ。
                  いつも閉まっているドアが開いていたら、うちの子も入っていくわ〜!
                  ファインだから…安心していられるから…「トイレに行ったかしら?」…くらいにしか思わないから、あとを追いかけ着いていくこともないし…なぁ〜。
                  たまたま、中のものを壊したかもしれないけれど、その逆で、入って行って何かして、入って行った子が怪我をする事だってあるかもしれないよね…。
                  その時は、「入ってきたあなたが悪い」っていうのかしら?…と。

                  あのエリアフェスティバルに出店している所は、必ずしも障がいの事を理解している団体でもなさそうだな〜
                  ひとこと、「ドア閉めた方がいいですよ〜」と言うておけばよかったと思った。

                  っで、壊してしまった側が悪いし、してはいけない事で、障がいがあるからと許されるものではないけれど、また次のことも考えて、いろんな人の出入りのある時は、ドアは閉めておくべし。

                  わざわざ開けて、入って行かないもの〜。

                  うちの娘の事業所は、職員室の窓もすべてカーテンを引いて中が見えないようにし、それに、職員は出入りのたびに、ドアのカギを開け閉めしているのだ。(ほかの事業所さんは、そんなことしてないけど…)

                  施設側は、障がい児者の特性を理解しているでしょうから、調理室を使う方々にはあらかじめ「ドアは、閉めておきましょう!」と言うて、その障がいに対する「合理的配慮」をしてほしかったわね。


                  ↓10月のにゃんこ(さつき)


                  首輪、どこかにひっかけて取れたよう



                  障がい児者の人権を考える

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                    いろいろ書きたいことあるのに、その時期を過ぎると忘れてしまったりするんだな〜ごめんなさい

                    10月8日には「光明荘」(特養)に行って演奏してきました。
                    私は、その前日に何をやらかしらのか、ぎっくり腰 0口0。以来、今日まで、痛いのなんのって〜汗
                    今までにも、寝返りすらできないことも経験したけど、歩くのに変な格好になったのは、初めて。
                    今日は、少しましになっていて、それなりに気づかれないと思いきや、「歩き方、変やでぇ〜」と言われました。
                    …じゃあ、昨日までの歩き方は、もっと変やったやろな〜ぐるぐる

                    買い物も行かへんわけにもいかず、そろりそろり…と歩かざるをえなかった。台所に立つのさえ苦痛涙

                    まあ、それはさておき、来る11月20日に、こころクラブ主催で、おとな向けワークショップを開催するので、ちらしを描きました!!



                    今回のは、「いつもとちょっと違う感じやね〜」と言われましたけど、やまゆり園での事件のことも踏まえてのお話になるかと思い、こんなちらしにしました。

                    「人」として「生」まれてきて…そして、障がいがあってもなくても「安」「心」して、「安」全に、自由に、「生」きていく「権」利を有しているのには、誰も変わりはないはず…。

                    「権」と「安」の文字が少し途切れているのは、やまゆり園の利用者さんたちが、支援を受けながらも、充実した「人生」を送ることができたところを、その「生」を途切れさせられたから…。

                    あの事件があった後、いろんな人とお話しました。
                    被害者の名前を公表しないことに対しては、就学猶予を経験した年配のお母さんは、「当たり前だ…」と言い、まだ、作業所に入ったばかりの子どもを持つお母さんは、「私たちの子どもの命は、なんて薄っぺらい命なんだろう…」と言った。

                    年配のお母さんは、随分とたくさんの差別を受けてきたのだろう…。

                    人として生まれてきて、その名を刻んで生きてきたにも関わらず、その名を出せないのには、今でもまだまだ差別があるからだろう。 なんと悲しいことよ。


                    大阪府 障がい者芸術・文化フェスタ 2016

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                      9月の和太鼓の出演という事なら、大阪府障がい者芸術・文化フェスタでございますわな〜。

                      台風も接近していて、太鼓の搬出はどうする? こうする?と悩みながらも、9月19日を迎え、無事に開催できてよかったです。

                      どん舞出番は1番手なので、場ミリテープを用意して行ったけれど、そのまま置いておけばよかったので助かりました。
                      ↓太鼓位置を決めています。手前で仕切ってます(^^)v


                      ↓旗を振って、青年と子ども達を応援!!


                      ↓後ろの方で〆太鼓を叩いてます。


                      この日、上手な人が多くて、「コンテストに選ばれるのは難しいだろうか〜」と…そんな話をしてましたけど、11月13日の大阪府障がい者芸術・文化コンテストに選出されました。

                      青年も子どもも大喜び…私も嬉しい…が、手放しで喜んでもいられないのだぁ〜。11月19日は「ハンマダン」と言う催しがある。
                      「コンテスト」と「ハンマダン」の構成は少し変えるつもりでいるのだが、頭を切り替えて練習できるだろうか?…と言う不安あり汗


                      ↓9月のにゃんこ…大人な顔つきになりました。


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